2007年05月24日

うつ病症状を見落とすな!

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うつ病は現在病といえるほど多くの人が重度、軽度なうつ病にかかっています。うつ病は病気なので治療が必要ですが、うつ病症状については気づかないことも多いようです。
うつ病症状を早期に察知し治療に導くべくうつ病症状に関する情報をまとめました。

うつ病症状の初期段階

うつ病症状は朝に最もあらわれやすいと言われています。代表的な呼び名に「朝刊シンドローム」がありますが、うつ病になると興味がわかない、おっくう、虚しいなどの症状が出るため、普段なら朝起きて新聞を読むのに、読む気分にならないという症状です。

うつ病症状における2大症状

うつ病には2つの主要症状があります。それは「抑うつ気分」「興味・喜びの喪失」です。
 「抑うつ気分」といううつ病症状は、嫌な気分が一日中続き、どんなに良いことがあっても治らない状態、落ち込み、むなしさ、悲しさなどのことです。この症状は何でも悲観的に考えてしまい、自殺願望がともなうことがあります。
 「興味・喜びの喪失」といううつ病症状は、楽しんでいたことが楽しくなくなり、何も興味が無くなり、感情が麻痺してしまう状態です。やる気がなくなり、物事に取り組む力、集中力がなくなる、疲れやすくなるなどの症状となります。

精神的なうつ病症状

うつ病症状
ゆううつ感
 
 「ゆううつ」な症状は先に述べたように朝なりやすく、徐々に改善します。朝起きたときに、一日のスタートがつらいと思ったり、気が滅入る、重たい気分になります。
 それがひどくなると、存在価値がないなど考えるようになり、自殺願望へとつながります。他に、気力の減退や不安も伴うことがあり、イライラして短気になることもあります。
 
うつ病症状
興味・関心の減退 

 うつ病では物事に対する興味・関心が低下するという症状があり、どんな楽しいことをやったとしても、喜びの感情がでてこなくなります。「朝刊シンドローム」と言うように新聞を読む気がしなくなる、趣味にも関心がわかなくなります。

うつ病症状
めんどくさい

それまでてきぱきとやれていたものが、うまくできなくなったり、そのような気持ちになることで、「うまくできない」という気持ちが物事のやる気を減退させ、次第に自信を失っていくという症状です。
 このうつ病症状は初めのうちは周りから気づかれにくいのですが、症状が進行すると、仕事などの作業そのものが明らかに遅くなったり、暗くなってきます。このとき本人は精神的にかなり落ち込んでいるため、へたな励ましは禁物です。

うつ病症状
不安感

うつ病症状ではよく不安な状態に陥ります。しかも理由もなく漠然と不安におそわれる症状は精神的負担大きいと言われます。不安がもとで落ち着かなくなる、イライラする症状が出ることもあります。このうつ病症状は更年期世代の女性に多く見られ、自殺に結びつきやすいようです。


身体的なうつ病症状

うつ病が身体にもたらす症状は全身に見られますが、その中でも睡眠障害という症状がよく見られます。睡眠障害はなかなか寝付けない、すぐ目が覚めるなどの症状のどれもあります。
全身な症状は更年期障害の症状とも似ており、頭痛、動機、めまい、肩こり、生理不順など、うつ病はいろんな症状として現れます。
食欲についても低下する人、過食気味になる人、どちらの症状もあります。
うつ病は、体全体に不具合症状をもたらす病気と言えます。


うつ病症状が精神的に現れないうつ病

仮面うつ病と呼ばれるうつ病症状があります。これは精神的な症状がなく、身体症状だけが現れるものです。原因はうつ病なのに、それをわからず内科などにかかると治りにくいことになります。


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タグ:うつ病 症状
posted by うつ病 症状 at 22:12| うつ病 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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